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ダム直下の魚大量死・感染性の病気は確認されず/岩手・盛岡市

 2018年02月14日 19:35 更新

 盛岡市の四十四田ダム直下で見つかった魚の大量死で、国交省は原因調査の結果、感染性の病気は確認されなかったと発表しました。
 これは今月7日の午前11時ごろ、盛岡市下厨川の四十四田ダムの直下でおよそ100匹のフナが死んでいるのが見つかったものです。国交省・北上川ダム統合管理事務所はフナが死んだ原因を県・内水面水産技術センターで調べていましたが、14日、「調査の結果、感染性の病気は確認されなかった」と発表しました。周辺の水質にも異常は確認されていません。国交省のアドバイザーを務める魚の専門家は「魚が集団で狭い場所に集まり、酸素不足で死亡した可能性が高い」と話しているということです。

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[2018/02/19 放送予定]

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