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海上中心に大荒れに警戒 湿った大雪にも注意/岩手

 2018年03月22日 18:50 更新

発達中の低気圧が三陸を北東に進んでいて、岩手県内は23日明け方にかけて、大荒れの天気となる恐れがあります。海は大しけとなる見込みで、山沿いを中心に大雪にも注意が必要です。
午後5時ごろの久慈市の様子です。関東地方などに雪を降らせた低気圧は、三陸沖を北東へ進んでいて、22日の県内は午前中から雨や雪となりました。久慈市では港のそばの建物の屋根に雪が積もっています。盛岡市の中心部でも、午後から雨は雪に変わり、夕方には強い風も吹き始めました。住田町を除く沿岸には、暴風雪と波浪の警報が出ていて、大船渡では午後2時36分に、最大瞬間風速24.5メートルを観測しました。交通への影響も出ていて、三陸鉄道は強風のため、南リアス線の上下線5本に最大62分の遅れが出ました。現在は平常通りの運行に戻っています。高速道路は東北自動車道の滝沢ICより北、釜石道の全線、そして秋田自動車道の北上西ICから秋田側で、雪のため50キロ規制が敷かれています。盛岡地方気象台によりますと、低気圧は23日の朝には、北海道の南東の海上に進む見込みです。沿岸では23日明け方にかけて暴風雪に。海上では高波に警戒が必要です。内陸では22日夜一杯、湿った大雪となるところがある見込みで、交通への影響や電線などへの着雪、なだれに注意が必要です。

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[2018/04/23 放送予定]

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