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岩手医大附属病院 9月移転に伴う入院患者搬送、診療体制を説明

 2019年08月07日 18:54 更新

来月21日に附属病院が矢巾町へ移転する岩手医科大学が7日会見し、移転当日の入院患者の搬送や開院準備に伴う診療体制について説明しました。

(医大附属病院・小笠原邦昭病院長)
「一切患者さんが悪化したり、事故を起こしたりしてはならないということが大原則です」

岩手医大は7日午後5時から、県医師会や県立中央病院などと共同で会見しました。岩手医大は施設の老朽化などを理由に来月21日に附属病院を矢巾町へ移転し、新たに診療を開始します。新病院の開院にあわせて盛岡市内丸にある現在の病院から矢巾町へ400人から500人規模の入院患者を搬送する必要があります。

岩手医大は救急車や自衛隊の搬送車、それにマイクロバスなどを活用し、患者の搬送を来月21日の1日で完了するとしています。その準備のため、岩手医大は現在の附属病院であらかじめ予定されている手術の実施を来月14日から、また、入院の受け入れを18日から停止すると発表しました。また、来月19日からは救急患者の受け入れと緊急手術を取りやめるほか、搬送前日の20日を休診日とします。

岩手医大が受け入れを停止している期間中、急患の受け入れは県立中央病院や盛岡赤十字病院など、県内のほかの医療機関が分担して対応します。県内での受け入れが困難な場合は、東北大学病院など東北各県の医療機関でも受け入れが行われます。

新病院の開業後、現在の附属病院は外来中心の「内丸メディカルセンター」となり、長期治療の新病院とともに2本柱で県内の医療を支えます。2つの医療機関ともに外来の受付開始は来月24日からとなる見込みです。

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[2019/08/19 放送予定]

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