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リアス線のより具体的運行再開計画発表/岩手

 2019年11月18日 19:00 更新

台風19号による豪雨で大きな被害を受け、全体のおよそ7割の区間で不通となっている三陸鉄道リアス線のより具体的な運行再開計画が発表されました。早い区間は今月中、遅くとも年度内に運転を再開させる計画です。

三陸鉄道は台風19号の豪雨により、線路に77か所もの被害があり、電力などにも被害が出たため宮古-田老間と盛-釜石間を除く区間が不通となっています。現在、復旧作業が行われていますが、作業が進むに連れ、より具体的な運行再開の目途が立ってきました。18日は三陸鉄道の中村一郎社長が記者会見し、今後の見通しを発表しました。それによりますと、まず宮古と津軽石の間は復旧工事がほぼ完了し、現在、最終点検を行っており、今月25日から試運転を始めて28日から運行を再開します。また田老-田野畑間、津軽石-陸中山田間は来月中に再開できる見通しです。これで年内に全体の6割、およそ100キロの区間で運転が再開できる見通しとなりました。しかし被害の大きかった田野畑-久慈間35.4キロと、陸中山田-釜石間28.9キロ、合わせておよそ64キロは、来年3月中の運転再開を目標とします。中村社長は「来年3月22日にはオリンピックの聖火を運ぶイベントがあり、翌23日はリアス線開業1周年。それまでには間に合わせたい」と話していました。

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[2019/12/09 放送予定]

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