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市の男性職員が酒気帯び運転で懲戒免職/岩手・一関市

2019年11月29日 16:00 更新

岩手県一関市は、酒気帯び運転などで先月、摘発された職員を29日付けで懲戒免職処分にしました。
懲戒免職処分となったのは、一関市の下水道部に所属していた主事級の20代の男性職員です。市によりますと男性職員は、先月18日の夜、職場の懇親会で酒を飲んだ後、自家用車を運転中に赤色の点滅信号を無視してパトカーに呼び止められ、呼気検査で酒気帯び運転であることがわかりました。男性職員は一関簡易裁判所から罰金30万7000円の略式命令を受けています。一関市では今年3月にも課長級の男性職員が酒気帯び運転で懲戒免職処分となっています。勝部修市長は「職員一丸となって信頼回復に全力を尽くしたい」とコメントしています。
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