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ふるさとから大谷選手を応援「大谷デー」/岩手・奥州市

 2021年04月19日 19:00 更新

メジャーリーグ、エンゼルスの大谷翔平選手の背番号17にちなんで、大谷選手のふるさと岩手県奥州市で毎月17日に行われている「大谷デー」。今月は土日をはさんだことで19日が実施日です。地元のヒーローの応援を進める新たな企画も登場しています。

多くの市民が訪れる奥州市役所の1階市民ロビーに19日掲示されたのは、大谷翔平選手の最新の成績ボードです。二刀流らしく打者としての打率、ホームラン、打点と、投手としての防御率と勝ち負けが、試合が終わり次第、更新されることになっています。

初日の19日は、奥州市の小沢昌記市長が現在の打率3割3分3厘をマグネットカードで記しました。

(奥州市・小沢昌記市長)
「活躍する機会、我々の目に入る機会が多いので、成績が今どれくらいなのかな、ホームラン何本打ったのかなということが間近に感じられるような部分があればと思って、このような企画をした。これを見ながら興味を持ってさまざまな形で大谷選手を応援していただければ」

一方、2018年に設立された「大谷翔平選手ふるさと応援団」が呼びかけた協力団体は、現在181にもなりました。19日は今年度からサポーターとなった岩手銀行水沢支店の職員が、大谷デーに合わせて初めておそろいのTシャツを着て業務にあたりました。

(岩手銀行水沢支店・千葉健司支店長)
「大谷選手の背番号の17日にこだわりたいが、大谷選手の活躍によっては大活躍の次の日の着用も考えています。いずれ大谷選手の活躍を期待しながら、Tシャツを着る頻度を高めていきたい」

奥州市では応援に関わる新たなアイデアも募集していて、今後も応援の輪を広げていきたいとしています。

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