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実りの秋~県内トップをきってコメの検査/岩手・紫波町

2021年09月09日 11:58

 実りの秋を迎えました。今年収穫されたコメの品質を調べる検査が岩手県内トップをきって9日、紫波町で始まりました。

 9日紫波町にあるJAいわて中央の倉庫に生産者やJAの職員が集まり、今年のコメの初検査が行われました。検査したのはJAいわて中央管内が県内一の生産地となっているもち米のヒメノモチ26トンです。
 検査員は収穫されたばかりのコメが入った袋からサンプルを取り出し、粒の色や形がそろっているか、病気がないかなどをチェックしました。
 JAいわて中央によりますと今年は6月に気温が高い日が続いたためヒメノモチの生育は順調で、例年より10日ほど早く収穫が始まったということです。検査の結果、きょう集荷されたコメはすべて最高品質の一等米となりました。
 管内の今シーズンのもち米の集荷量はおよそ7000トンを予定しています。

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