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時短要請終了 盛岡の繁華街は/岩手

2021年09月14日 18:58

 盛岡市の中心部は13日、岩手県独自の緊急事態宣言に伴う飲食店の時短要請が解けて最初の夜を迎えました。午後8時以降も営業を続ける店がある一方、人出はまばらでした。

 盛岡市の繁華街・大通です。要請期間中休業していたこちらのお店は2週間ぶりの営業再開です。

(八重嶋和明店長)
「(グループで)6店舗を営業していて、うち2店舗を閉めていた。この店も2週間閉めていた。スタッフも自分もほかの店へ手伝いとして働いていた」

 午後7時に1人目の客が来店しました。いつもは午後8時すぎからにぎわい始めるそうですが、午前0時までの通常営業を再開してもどれほど客足が回復するか見通せていないと言います。

(八重嶋和明店長)
「2週間休んだことのブランクとか店が開いていない(のではないか)というイメージもある。来たお客さんには楽しんで帰ってもらえるうよう頑張る」

 要請期間中には消えていた店の明かりがあちらこちらで輝く一方で。

(リポート)
「午後8時を回りました。県の営業時間短縮要請が終了した最初の夜、盛岡市の大通です。営業する店がある一方人出はそれほど多くないように感じます」

 13日が月曜日だったことや通常の営業が始まり人出が増えると心配して外出を控えた人が多かったのではと話す飲食店関係者もいました。
 時短要請に応じたこちらの店はおとといまで営業時間を午後8時までに短縮していました。

(千葉智オーナーシェフ)
「店を開けているかどうかの確認と友だちが様子見で来るぐらいで1日1人もしくはゼロとか。(営業時間短縮が)明けてすぐには回復しないと思うが、11月、12月になるにつれて段々と(売上が)上がっていけばとは思っている」

 自由に営業できる環境となった一方、これまで通りの客足が戻って来るのか。不安の中での営みが続いています。

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