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展勝地開園100周年 創設者称え家族に盾贈呈/岩手・北上市

2021年11月23日 18:54

岩手県北上市の景勝地、展勝地の開園100周年を記念する式典が23日開かれました。この中で、開園に力を尽くした男性を称える盾が男性の家族に贈られました。

式典には北上市の高橋敏彦市長のほか、展勝地の整備や魅力の発信に貢献した功労者や団体のメンバーなどおよそ170人が出席しました。

展勝地は1921年、大正10年に開園し今年100周年を迎えました。サクラの名所として親しまれ、県内外から大勢の観光客が訪れる景勝地です。

創設者は旧黒沢尻町長を務めた澤藤幸治さんで、1920年に「和賀展勝地計画」を立て、開園の実現に尽力しました。

式典には澤藤さんの長女の八重樫沖子さん、三女の伊藤廷子さん、五女の遠藤陸子さんのいずれも北上市に住む3人が出席し、高橋市長から澤藤さんを開園の祖として顕彰する盾が贈られました。

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