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一般は「花巻市A」、高校は「一関学院A」 80回目の日報駅伝/岩手

2021年11月23日 18:54

 80回の節目となる一関・盛岡間駅伝競走大会、通称「日報駅伝」が23日行われ、初冬の岩手路でランナーがタスキをつなぎました。一般の部は「花巻市A」が高校の部は「一関学院A」が制しました。

 一般の部は午前8時にJR一ノ関駅前をスタート。22チームが盛岡のゴールを目指してタスキをつなぎました。レースは先行する「花巻市A」と「奥州市A」の2チームを前回の覇者「盛岡市A」が追う展開となります。抜きつ抜かれつのデッドヒートを演じながら最後のタスキリレー、矢巾中継所手前で「花巻市A」がラストスパート。このまま逃げ切った「花巻市A」が2016年以来5年ぶりの優勝を果たしました。

(花巻市A アンカー 阿部亮介選手)
「いい位置でもらったので、あとは走りきるだけっていう流れだったので、そこで繋いでくれた仲間に感謝したいです。来年またこの大会に出場して連覇できるように1年、他の駅伝大会も頑張りながらまた目指していきたいと思います」

 一般の部2位は「盛岡市A」、3位は「奥州市A」でした。

 午前10時半に北上市をスタートした高校の部には15チームが出場しました。今回から1校2チームまでの出場が可能となり、来月の全国高校駅伝への出場を決めている一関学院と、去年初優勝し連覇を狙う盛岡大附属がそれぞれA・Bの2チームを編成しレースを引っ張りました。
 見どころは終盤の5区でした。矢巾町内で「一関学院A」がトップの「盛岡大附属A」を交わすと一気に独走態勢に持ち込みます。後続の追い上げを許さずそのままフィニッシュ。2年ぶりの優勝を果たしました。

(一関学院A アンカー 工藤信太朗選手)
「ところどころ迫ってきてるなというは感じていたんですけど、それでもそこで飛ばしたりすることせずに自分のペースで刻めたことはすごい良かったと思います」

 2位には「一関学院B」が入り、目標としていたワンツーフィニッシュを達成、「盛岡大附属A」は3位でした。レースの模様は、IBCテレビで来月12日に放送する予定です。

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