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車いすラグビー・パラ五輪銅の2選手 「ラグビーのまち」の小学校で交流/岩手・釜石市

2021年11月24日 18:54

 世界の舞台で戦ったヒーローがやってきました。ことし8月の東京パラリンピック・車いすラグビーで銅メダルに輝いた日本代表の選手が岩手県釜石市の小学校を訪れ児童と交流しました。

 この交流会は県教育委員会が小・中学生にオリンピック・パラリンピックの競技に触れてもらおうと開いたものです。24日は釜石市立鵜住居小学校を東京パラリンピック・車いすラグビーで銅メダルを獲得した池崎大輔選手と、島川慎一選手が訪れました。
 2人は6年生23人を前に講演し、競技を始めたきっかけや魅力を語り、次の「パリパラリンピック」では金メダルを目指したいと力強く宣言しました。続いてはお待ちかねの体験会です。車いす同士をぶつけて、相手の動きを封じる「タックル」に挑戦しました。

「いけ、よしよし!」
「ドーン!」

 選手を交えての試合では「タックル」の応酬に悪戦苦闘しながらもトライを目指して一所懸命車いすを操りました。

「前に前に前に!」
「ナイストラーイ!」

(児童)
「車いすなので進みづらいところもあったし、操作が難しかった」
「タグラグビーはタックルが無いので、操作が難しかったけど、タックルが出来て面白かった」
(池崎大輔選手)
「釜石イコールラグビーっていうイメージが強い中で、そういう土地に自分たちの車いすラグビーが来られたっていうのも、すごく嬉しいことだし、逆に貴重な時間を過ごさせて頂いた」
(島川慎一選手)
「あきらめないっていうところっていうのは、どういう事にも繋がってくると思うので、僕らは競技を通じてそれを見て頂いてという思い」

 試合のあと児童たちは銅メダルに触れ、パラリンピックの熱戦に思いを馳せていました。

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