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「大きくなあれ」園児が中津川にヤマメの稚魚放流/岩手・盛岡市

2022年05月09日 15:50

 市民に親しまれる清流を目指して、盛岡市内の幼稚園児が9日、街の中心部を流れる中津川にヤマメの稚魚を放流しました。

 盛岡市は市民や釣りファンにレジャーの場として親しんでもらおうと、2007年から毎年、中津川にヤマメやアユの稚魚を放流しています。9日は川に架かる「上の橋」の下流の河川敷で、近くの桜幼稚園の年長園児らがヤマメの稚魚1500匹を川に放しました。雪解け水の流れ込みが落ち着き、これから川はヤマメ釣りのベストシーズンを迎えます。小判状の模様の入った生後5か月の稚魚は体長が約7センチで、釣りの対象となる13センチ以上に育つには2年ほどかかります。盛岡市は9日、全部で8500匹のヤマメの稚魚を中津川に放流し、来週にはアユの稚魚も放流することにしています。
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