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海保が漁業関係者に安全講習 3月の転覆死亡事故受け/岩手・普代村

2022年05月12日 18:54

 ことし3月に岩手県普代村沖で漁船が転覆し、3人が死亡した事故を受け、宮古海上保安署は12日、地元の漁業関係者を対象に、安全講習を行いました。

 普代村漁協で開かれた講習会には前川健吾組合長をはじめ組合員およそ30人が参加し、宮古海上保安署の職員から漁船の事故の例や海に転落した際の対処法などを学びました。
 普代村ではことし3月、小型遊漁船・知洋丸が転覆し、乗っていた岩手大学の教授ら3人が死亡しました。

(宮古海上保安署 戸由恵一署長)
「仲間、近い方3名を失っている。真摯に受け止められたと思う。航行する場合は点検口をふさぐ、隔壁に穴が開いていればすぐふさぐ。2点の大きなお願いをした。すぐ改善にとりかかってもらえると思う」

 前川組合長は切実に受け止め、「大きな事故が二度と起きないよう努めたい」と気を引き締めていました。
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