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高病原性鳥インフルの疑い 飼育のエミューとダチョウ計10羽の殺処分が完了/岩手・一関市

2022年05月13日 15:48

 高病原性鳥インフルエンザの疑いがあるエミューが飼育されていた岩手県一関市内の施設で、残りのエミューやダチョウの殺処分が昨夜終了しました。

 高病原性鳥インフルエンザに感染した疑いのあるエミューが確認されたのは一関市藤沢町の「岩手サファリパーク」です。5月10日までに飼育されているエミュー3羽が死んでいるのが見つかりました。
 県が簡易検査と遺伝子検査を実施した結果、3羽中2羽の検体から陽性反応が確認されたため、検体を国の研究機関に送り、詳しく調べています。
 県は園内で飼育されている残りのエミュー2羽と、ダチョウ8羽の殺処分を12日午後6時すぎに終えました。
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