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国有林で伐採作業中 倒木に当たり65歳男性死亡/岩手・久慈市

2022年05月14日 12:00

 13日午後、岩手県久慈市内の国有林で伐採作業をしていた60 代の男性が亡くなりました。男性は倒木に当たったと見られています。

 亡くなったのは久慈市山形町霜畑の団体職員・中清水武志さん(65)です。警察と消防によりますと、中清水さんは13日午前8時ごろから久慈市宇部町内の国有林に入り数人で伐採作業をしていましたが、午後4時半の点呼の時間になっても戻らないため同僚が確認しに行ったところ、あおむけに倒れているのが発見されました。中清水さんは久慈市内の病院に運ばれましたが、およそ2時間後に死亡が確認されました。中清水さんの近くには長さおよそ20メートル、直径およそ30センチのマツの木が倒れていて、警察は作業中、倒木に当たったと見て事故の詳しい原因を調べています。
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