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日本最大級のロックフィルダムを登る 子どもたちも挑戦/岩手・奥州市

2022年08月02日 15:48

 生活を支えるダムに親しんでもらおうと水をせき止める「堤体」を登るイベントが2日、岩手県奥州市の胆沢ダムで行われました。

 これは胆沢ダム管理支所が企画したもので、3年ぶりの開催です。2日は家族連れなどおよそ20人が4つのグループに分かれて参加しました。岩を積み上げる構造のロックフィルダムで日本最大級の大きさを誇る胆沢ダムは、堤体の高さが127メートル、平均の斜度は25度と険しい山のようです。参加者はヘルメットや転落防止の装備をつけてクライミングのように岩を踏みしめながらゆっくりと登りました。そして雄大な景色をバックに30分ほどでゴールし、ダムが織り成す自然を満喫しながら心地よい汗をかいていました。
 胆沢ダム周辺はコロナ前にはレジャーの拠点としても親しまれていて、担当者は「これをきっかけに少しでも(ダムを)楽しんでほしい」と話していました。
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